カテゴリ:Person( 12 )

エキスパートへの道

ある日のことでした。
職場の若者S君に「falconerbridgeさんはフライをやるんですか?」との質問を受けた。
聞いてみると、通勤電車の中で雑誌を読んでいる私を見掛けたとのこと。

4月から、新しい職場で慣れない仕事にバタバタした毎日を過ごしていたことや地震の影響等もあったことから、職場で釣りの話など皆無だった中での質問に胸が躍った。
「S君もフライフィッシングやるの?」a0090783_233736.jpg
「以前から興味はあったんですが・・・。」
「じゃあ、行ってみる?」
こんな感じで、S君のフライフィッシングへの扉は突然開いたのであった。

私が最近嵌っていたのは、かなりマニアック?なものである。
S君のイメージしているフライフィッシングについて聞いてみると、渓流でトラウトを釣るのをイメージしていることが分かったので、変な先入観を植え付けないように配慮しながら、私の知っているフライフィッシングについて、広く浅く語ってみた。
S君は、私への気遣いか?本心からなのか?目を輝かして私の話を聞き入っていた・・・ハズである。

仕事を早く片付けた日に、S君を誘って最寄りの釣具店へ行った。
そこで、彼はフライフィッシング入門書を購入したので、翌日、私は持っていたDVDの中で一番ノーマルっぽいものを持っていった。

「糸の結び方は覚えておくように。」
先日の釣具店でティペットは購入してある。
「後は釣りに行った時にでも・・・。」
S君の当面の目標は、「自然渓流で自力によって1匹釣り上げること」だそうだ。
彼のフライフィッシングは、今始まったばかりである。(つづく。不定期連載)
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by falconerbridge | 2011-07-05 23:46 | Person | Comments(0)

FISH EATER!?

a0090783_22531574.jpg ここに奇跡の食材が・・・美味しそうに料理されている。

 今まで持ち帰られる事のなかった魚が・・・乱獲されたらどうしよう?(笑)

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by falconerbridge | 2011-04-25 23:07 | Person | Comments(0)

雹と桜

 天気の良い土曜日、近所にある桜の名所に前の職場の仲間が集まった。
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 桜は既に散っている。葉桜を見ながらまったりとしていた午後、突然雲が出てきたと思ったら、大粒の雨・・・。やがて大粒の雨は、雹に変わり10分もすると春の陽気に戻った。
 直径5ミリまでのものを霰(あられ)、5ミリ以上を雹(ひょう)と区別するならば、今日降ったのは間違いなく雹であった。

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by falconerbridge | 2011-04-16 23:34 | Person | Comments(2)

北の国から~凄腕フライフィッシャーウーマン誕生!?

 一人の凄腕フライフィシャーウーマンが誕生した!
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by falconerbridge | 2010-05-13 00:50 | Person | Comments(2)

今日のホームリバー

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どんよりと曇った日です。これから始まるイブニングタイム、果たして大物に出逢えるのでしょうか?
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by falconerbridge | 2009-07-11 16:06 | Person | Comments(0)

慶弔

a0090783_22441544.jpg 私の所属している課では、管理職含め17名おります。その17名中、この3日間で一人は出産、一人は永眠され、一人は目出度く結婚されました。

 人事異動等による出会いと別れは、毎年のように繰り返されているのですが、少ない人数の中での生と死という出来事には、色々と考えさせられるものがありました・・・。

 何はともあれ、K太さんおめでとう!素敵な奥さんと末永くお幸せに!!
 新郎先輩のキヨシ君!今頃上手いこと頑張っているかなぁ?


 
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by falconerbridge | 2009-05-16 23:03 | Person | Comments(0)

うおっ!

 ソルトフライマンのFさんから熱いメールがきました。(アンダーハンド釣行記風…っていうか、そのまま?)
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釣れたフライは・・・?
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by falconerbridge | 2009-03-13 23:55 | Person | Comments(0)

Vancouver

 先日スイスにあるスキー場の話をしましたが、今回はカナダのバンクーバーについて少しだけ・・・。
 日本から太平洋を渡り、北へ少し?行ったところにバンクーバーがあります。2010年の冬期オリンピックが開催される地で、北米エリア最大であるスキーリゾートウィスラーへも車で2時間弱という玄関口となっており、私もウィスラーに行く際滞在した事がある。
a0090783_2343261.jpg 1月と4月に行ったことがあり、どちらの時か記憶が定かではないが、海の横で広い芝生のある公園では、アライグマやコーヒーキャンディーのCMシーンのようなシマリスも見掛け、牛丼並みの価格でウニ丼を食べることが出来、また、治安も良いため地下鉄には改札もなかったのが印象的でした。
 前置きが長くなりましたが、この度、私のスティールヘッドへの熱い想いが通じたのか?ご縁があってバンクーバー在住のsamurai_fisher0_0ことMatt鈴木様とリンクさせていただくことになりました。Mattさんについては、私がご紹介するまでもなく、凄腕スティールヘッダーとして雑誌等各メディアでも紹介されております。詳しくはMattさんのブログをご覧下さい。
 これにより、また1歩、スティールヘッドへ近付いた気がしている・・・。
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by falconerbridge | 2008-12-09 03:30 | Person | Comments(2)

ホームリバー

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爽やかな秋晴れの朝でした。ここホームリバーでは、週を追う毎に減水していくのが分かります。それが原因かは不明ですが、足下付近にいた小物達の姿を見掛けなくなりました。居なくなってしまうと寂しいもので、一度釣っておけば良かったなどと少しだけ後悔しております。
さて、今夜はじゃらしさんとシーバス狙いに行きます。様々な宿題を抱えていますが、果たしてどんなドラマがあるのでしょうか?
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by falconerbridge | 2008-11-02 10:20 | Person | Comments(0)

その男、神業・・・につき・・・。の続き

 Cさんの車にピックアップして貰い、乗船場所へ向かっていると、フロントガラスに雨粒があたるようになってきた。
 ここで、先程の疑念が再び甦る。お互いに「嘘でしょう?」思わず顔を見合わせた。
 今朝の天気予報で雨なんてなかった筈だけど・・・。数々の伝説を作っている人だけに目の前の現実を受け入れる覚悟を決めた。
 乗船場所であるマリーナ横の駐車場に車を止め、身支度を整え始めると・・・大粒の雨。車から降りて、1分も経っていない。しかも、今までそんな強い雨は降っていなかったのに、急に強く降り出した。当の本人も絶妙なタイミングに驚き、苦笑いしていた・・・。

a0090783_1531223.jpg 降り出した雨は、魚の高活性と共に何処かへ吹き飛んだ。後半こそ少々の風が出てきたが、終始凪の夜だった。金曜の夜だというのに有名ポイントは我々の貸切状態。潮の流れは強かったが、ラインをその流れに乗せ、キチンとストラクチャー周りへと送り込むと魚達も好反応を示してくれた。照明の下では時折ボイルも見られ、キャプテンからは、大物の気配がプンプンしているとのお墨付きを貰い、私には大物こそ出なかったが、コンスタントに釣れ、気持ちの良い釣りが出来た。
 Cさんは、最後に当日最大の75.5㎝を釣り上げていた。

 このCさん、特定されると旱魃や日照りで苦しんでいる国へと拉致される恐れもあるので、誰だかは明かせません。海上でCさんの噂話をしただけでも雨が降ってきたという逸話もある位なのですが、その本人も驚く絶妙なタイミングでの強い雨とその後はCさんと凪という珍しい組合せの貴重な体験をした夜でした。
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by falconerbridge | 2008-10-12 02:23 | Person | Comments(4)